AI MARRON
渡せば、スタッフでも あなたと同じアウトプットが出せる。
AIエージェントの、作り方。
ここで言うエージェントとは、あなたの判断を先に覚えていて、素材を自分で読んで書き、出す前に自分で直してから出してくるAIのことです。毎回こちらが説明して、返ってきた文章を直す——あの使い方とは別のものです。
AIに、仕事を覚えさせるのではありません。あなたの「判断」を覚えさせます。
だから、あなたがいなくても、あなたの判断で仕事が進む。その作り方を、20分の動画にしました。
Check
心当たりが、ありませんか。
- 任せたいけれど、任せられない
- 結局、自分のところに戻ってくる
- チームや受講生の出力が、バラバラ
- AIを使っても、仕事が減らない
自由になりたくて始めたのに、
いま、社内で誰よりも働いている。
朝から晩まで。しかも、それが終わるイメージが湧かない。
The 3 Myths
この3つを、
まだ信じていませんか。
あなたのAIの使い方が下手だ、という話ではありません。むしろ、ちゃんと工夫してきた人ほど、この3つを疑わずに来ています。ここを外さない限り、何を入れても仕事は減りません。
Myth 01
AIに仕事を覚えさせれば、人に任せられるようになる
Myth 02
出てくるものがバラバラなのは、指示の書き方の問題だ
Myth 03
人に渡すと、自分の色は薄まる
3つとも、違います。順番に外していきます。
Myth 01
AIに仕事を覚えさせれば、人に任せられるようになる
プロンプトに書けるのは、
やり方だけです。
「この形式で書いて」「この構成で作って」「この言葉は使わないで」。全部、作業の指示です。やり方を教えている。
でも、あなたが原稿を直すとき、していることは違います。
- 「ここは、うちのお客さんには刺さらない」
- 「この言い方は、うちはやらない」
- 「前に似たことをやって、外した」
これは、やり方ではありません。判断です。そして判断は、プロンプトには書けません。書こうとすると、条件が無限に増えていくからです。
だから、配った人の数だけ、違うものが出てくる。
あなたはもう、これを実験済みのはずです。プロンプトを共有した。手順書も作った。それでも揃わなかった。あなたの書き方が悪かったからではありません。渡せるものを渡して、渡せないものが手元に残っただけです。
Myth 02
出てくるものがバラバラなのは、指示の書き方の問題だ
証拠は、
あなたの手元にあります。
あなたが手で直した、その判断。どこに残っていますか。
直したものは納品されます。
でも、なぜ直したかは、どこにも残っていません。
だから次も同じところを直します。来月も、来年も、同じところを。もし指示の書き方の問題なら、一度直せば次から出てこないはずです。毎回同じところを直しているという事実が、そうではないことの証拠です。
しかも、優秀な人ほど悪化します。
直すのが速いので、記録するより自分でやったほうが早くなる。そうやって、あなたの中にだけ判断が溜まっていきます。仕事ができる人ほど、自分に集まる構造です。
全部、あなたを通っている。
売上が伸びるほど、あなたの時間が減る。
案件が増える。人が増える。受講生が増える。通る量が増えるので、あなたの時間が減っていく。AIを入れても、通る場所は変わっていません。増えたのは、あなたがチェックする対象のほうです。
Myth 03
人に渡すと、自分の色は薄まる
薄まったのには、
理由があります。
外注に出して、返ってきたものが自分の言葉じゃなかった経験。あれをもう一度やるくらいなら、自分でやったほうがいい。その判断は、間違っていません。
あなたの判断を渡さずに、作業だけ渡したからです。
判断を持っていない人が作れば、その人の判断で作られます。当たり前のことが起きただけです。薄まる原因は「渡したこと」ではなく、「何を渡したか」でした。
作業ではなく、
判断のほうを先に渡す。
順番を入れ替えるだけで、結果は逆になります。薄まりません。あなたの判断が効く範囲が広がります。
動画では、ここを実際にお見せします。
判断を1つ入れて、同じお題で2本目を出す。さっき嫌だと言ったところが、消えています。指示はしていません。そしてその2本目を出したのが本人でなくても、同じものが出てきます。スタッフでも、受講生でも。
The Truth
3つとも、
同じ1つの話でした。
任せられないのも、出力が揃わないのも、渡すと薄まるのも、原因は1つです。
あなたの判断基準が、
あなたの頭の中にしかない。
頭の中にある限り、誰にも渡せません。渡せないから、全部あなたを通る。通るから、時間が減る。ここが動かない限り、どんな道具を足しても同じです。
Method
判断を、外に出して、
貯める。
成功パターン。外したときのこと。修正した理由。お客さんとのやりとり。会議で決まったこと。言わないと決めたこと。——これを貯めて、必要なときに引き出せる形にします。
01
直した「理由」を、1行だけ入れる
直したものを渡すのではなく、直した理由のほうを入れます。1行で終わります。ここが唯一、あなたの手が要るところです。
02
次から、その判断が先に効く
同じお題を投げると、2本目が変わります。指示はしません。1回入れた判断が、勝手に効いている状態になります。
03
出す前に、必ず審判を通す
貯まった判断に照らして、外しているところを先に直してから出てきます。人が増えても、品質の下限が落ちない。受講生に渡しても同じ品質でそろう。ここが一番の要です。
あなたがいなくても、
あなたの判断で、仕事が進む。
スタッフが作ったものが、あなたが直す前の段階で、もうあなたの判断を通っている。あなたは、確認するだけになります。
Why
なぜ、どこを見ても
プロンプトの話ばかりなのか。
隠されているわけではありません。理由はもっと単純です。
プロンプトは配れるけれど、判断は配れないからです。
プロンプト集はそのまま商品になります。誰にでも同じものを渡せて、すぐ形になる。でも、判断はその人のものです。他人の判断は、商品になりません。だから、教える側は配れるほうだけを教えます。悪意ではなく、そういう構造です。
結果として、いちばん価値のある部分——あなたが毎日、無自覚にやっている判断——が、どこでも扱われないまま残っています。
Who
売るために作った
理論ではありません。
栗山(barco)が、自分の実務のために作り、毎日これで仕事をしています。自分が使い倒しているものを、そのまま出しています。
どれも、その人の言葉のまま売れています。安く見せて数を売った案件は、1つもありません。
Choice
1年後、
どちらにいますか。
このままの1年
- 案件は増える。人も増える
- 全部、あなたを通る
- 同じところを、また直している
- 判断は、あなたの中にだけ溜まっていく
- 売上が伸びるほど、時間が減る
判断を貯めた1年
- 出てきたものは、あなたの判断を通ってから上がってくる
- あなたは、確認するだけ
- 人が増えても、品質の下限が落ちない
- 空いた時間で、次をやっている
- 売上が伸びるのは、そっち側です
違いは、能力でも予算でもありません。判断を外に出したかどうかだけです。
Invitation
作り方を、
20分で全部お見せします。
渡したらスタッフでも同じものが出てくる——その状態を、どうやって作るのか。真ん中の6分半は、実際に動かしているところをそのまま流します。編集で飛ばしません。時間も計ったまま出します。
Ch 01
案件も、人も、なぜ全部あなたを通るのか
売上が伸びるほど自分の時間が減る構造を、外から1枚の絵にします。
Ch 02
覚えさせるものを、間違えている
プロンプトに書けるのは、やり方だけ。では、あなたが原稿を直すときに使っているものは何なのか。
Ch 03
実演|判断を1つ覚えさせて、2本目が変わるところまで
ここが本編です。3つを、続けてお見せします。
- 1まず1本目を出す。タイマーを画面に出したまま、何分何秒かかったかまで見ていただきます
- 2気に入らなかった箇所の「直した理由」を、1行だけ打ち込む。打つところも映します
- 3同じお題で、もう一度出す。さっき嫌だと言った箇所が、消えています
Ch 04
「渡すと薄まる」が起きた、本当の理由
外注に出して、返ってきたものが自分の世界観と違った経験がある方ほど、ここを見てください。
Ch 05
人が増えても、品質の下限が落ちない仕組み
出す前に必ず一度、審判を通す。受講生に渡しても同じ品質でそろう理由です。
Ch 06
1年後、どこが違うか
判断を貯めた場合と、貯めなかった場合。分かれ道は1つだけです。
見るときに、1つだけ確認してほしいことがあります
Ch03で2本目が出てくる瞬間、こちらがその指示を一度もしていないことを確認してください。そこさえ確認できれば、あとの話は全部おまけです。
見るだけで終わっていただいて、構いません。
受け取ったその場で再生できます。
Flow
この先どこへ進むかも、
隠さずに書いておきます。
この動画を見た方が、次にどこへ進むのか。あとから知らされて驚くことがないように、先に置いておきます。
20分の動画(無料)
LINEに登録すると、すぐに届きます。ここで終わっていただいて構いません。
体験セミナー(1時間)
聞いて終わりの会にはしません。パソコンを開いて、その場であなたの判断を1つ入れてもらい、2本目が変わるところまでやります。あなたの場合どの判断から貯めるかをお返しします。一般論は話しません。有料の会です。参加費は、動画の中でご案内します。
導入
ご希望があれば、有料のプログラムがあります
金額は、体験セミナーの場で先にお伝えします。伏せたまま話を進めることはしません。最初の設計と、最初の数本は一緒にやります。「1回入れて放置」では効果が出ないので、そこも正直にお伝えしておきます。
この先に有料の案内があることを先に書いたのには、理由があります。過去にマーケティングで大きな金額を払って報われなかった経験のある方は、あとから出てくる話そのものを警戒するからです。だから、順番を隠しません。
For
誰のための話か。
この動画が役に立つ方
- すでに、ある程度は稼げている
- 仕事はある。人もいる
- 商品の中身には、自信がある
- それなのに、自分の時間が増えていない
- スタッフ・外注・受講生を持っている
役に立たない方
- これから立ち上げる段階の方
- まだ人に渡す仕事が無い方
- 手を動かさずに結果だけ欲しい方
Q & A
よくある質問
パソコンが得意ではありません。使えますか。
技術の知識は要りません。やることは「判断を1行入れる」だけです。動画の中で、その1行を打ち込むところまでお見せしています。ご覧になってから判断してください。
「エージェント」というのは、いま使っているAIと何が違うのですか。
同じAIでも、使い方の種類が違います。いまの使い方は、毎回あなたが説明して、返ってきた文章をあなたが直す。主語がずっとあなたのままです。ここで言うエージェントは、あなたの判断を先に持っていて、素材を自分で読んで書き、出す前に自分で直してから出してきます。新しい難しい道具の名前ではなく、渡すものを変えた結果だと思ってください。
いま使っているAIから、乗り換えが必要ですか。
いいえ。今お使いのものはそのままで構いません。足すのは、判断を貯めておく場所のほうです。
プロンプトはもう工夫しています。それとは違うのですか。
違います。プロンプトは、その一回の指示です。ここで貯めるのは、直した理由のほうです。だから2回目以降に効きますし、書いた本人以外が使っても効きます。
動画を見たら、営業されますか。
体験セミナーのご案内はします。その先に有料のプログラムがあることも、上に書いたとおりです。金額はセミナーの場で先にお伝えします。伏せたまま呼び出すことはしません。
効果が出るまで、どれくらいかかりますか。
2本目から変わります。ただし、貯まった判断が効いてくるのはその先です。初月より半年後のほうが精度が上がる仕組みなので、続けること自体が中身になります。